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さて正しい鼻のかみかた??と思われるかもしれませんが鼻を上手にかむことは中耳炎・副鼻腔炎
蓄膿症・気管支炎などの症状を改善する一番の近道です。
鼻づまりがひどくて、いくらかんでも出てこない時は、ドロッとした鼻水が奥の方に溜まっているので、
いくらかんでも出てきません、そんな時は耳鼻科でとってもらうか、家庭で吸引してとってあげましょう。


正しい鼻のかみ方
1.片方ずつかむ。
2.ハンハンとかむ。強くはかんではいけない。(無理にかむとその圧力で耳を傷めてしまう。)
3.こまめに何度もかむ。(決して強くかまない。)


奥に溜まった鼻を出す方法
1.お風呂上りにかむ。
2.重曹食塩水を鼻にスプレーして吸引する。
3.鼻を水洗いする。(赤ちゃんは耳に水が入ってしまうことがありますのでお勧めできません。)


咳の見分け方
1.コンコンという軽い咳。           →喉頭炎(喉のまわりに炎症があるための咳。風邪。)
2.胸に反響するようなゴホンゴホンという咳。→気管支炎・肺炎の疑い。
                          (気管支・肺にウィルスや細菌が入っておきる。)
3.ヒューヒューゼーゼーという咳。       →喘息の疑い。
4.痰がからんだゴホッゴホッという咳。     →鼻水が上手にかめずに喉に落ちて喉に粘着性の
                           鼻が溜まって起きる咳。

※なかなか判断が難しい場合は病院に行きましょう。2・3番の咳は小児科へ、1番は耳鼻科でも
  4番は家庭でこまめに鼻水吸引すれば予防できる。

参考文献「子供のための耳鼻科バイブル」池田美智子先生 筑摩書房


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